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脱輪しない!内輪差を克服するコツ!

 2011-11-25
左に曲がる時必ず言われること、それは……

もっと左に寄せなさい!

内輪差を克服するにはまず寄せ方が大事なんですけど、「もっと……」って言われると「寄せなきゃっ」という気になって……

下の図はハンドルを多めに回してしまって曲がり角を曲がる、というイメージなんですが、

内輪差_切りすぎ

曲がる方向に寄り過ぎると、これだけ落ちてしまいやすくなります。(図パターンA)

左折するときに左に寄せる理由は自転車や二輪車が車の左側に入らなければいいので、検定上では約1メートル以上離れていなければ減点されません。ですから、脱輪の危険性よりも左端からから少し離れたほうがハンドルを切りすぎても脱輪しにくいです。(図パターンB)


それともう一つの方法は、左に寄りすぎた場合少し前に出てからハンドルを切り始める方法です。これは車体が長いトラックがよくやっている方法です。ただ、左に曲がる時に大回りしたり、ふらついたりするリスクもありますが、「寄せすぎ+切りすぎ=脱輪」ということにはなりにくくなります。

目線については、S字とクランクの通るときのコツのクランクの通り方を参考にしてください。

次に左への寄せ方ですが、

左に寄せ方

最初に寄せる目標を少し遠いところから決めておいてから寄せ始めると進行方向が見えやすくてハンドルを切る量が少なくて済むので寄せやすいです。

最後に、脱輪を防ぐ方法は、

内輪差_通常の切り方

  1.ハンドルの切り始めを少なめに回して、徐々に回す量を増やす
  2.左に寄り過ぎにすること
  3.曲がりたい方向をよく見ながら回し始めること

です。(練習中は、速度を出来るだけ止るくらいにしたり、曲がる手前で止まってみると比較的やりやすいです


脱輪という言葉ですが、通ってはいけない所にタイヤが通ることを言います。(教習所によって道路の縁石が高くなっている学校と、浅い溝のようになっている所がありますが、どちらも脱輪と呼んでいます)


失敗してもくじけずに頑張ってくださいね!p(^^)q
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