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左側通行の例外について

 2011-11-20
皆さん、左側通行の例外っていうルールは覚えてますか?

中央線(実線)


見通しの良い道路で上記の中央線が設置されている場合、道路の右側にはみ出して全車を追い越すことが出来る。

という問題が出題されていたら、「○」にしますか、「×」にしますか?



結論から言うと、答えは「×」です。

ドライバーの動きを見ていたら、『追い越しができる道路には白いライン』、『追い越しができない道路には黄色いライン』が引いてあると理解している人が多いと思います。


学科教本(道路交通法)の左側通行の例外の項目を見てみると、


左側の幅が6メートル未満の見通しのよい道路で他の車を追い越しをする時は、道路の右側にはみ出して追い越しをすることができる。

という風になっていますが、ポイントは左側の幅が6メートル未満かどうかです。


中央線には上記のもの(実線)と下記の(破線)がよく使われていますが、全く意味が違います。


中央線(破線)


ちなみに私が住んでる田舎の道路では、破線の中央線が多いです。

では、何を示しているのか……

それは道幅です。道路の片側の道幅が6メートル未満か6メートル以上かで上の道路標示を使うか下の道路標示を使うかが変わります。

つまり上の道路標示の中央線は6メートル以上なので、左側通行の例外にでてきた、

左側の幅が6メートル未満の見通しのよい道路で~


という部分の右側通行が許される条件から除外されることになります。


最後に、上の道路標示の中央線が設置されている道路に障害物があって道路の左側だけでは通行できないときは道路の中央線から右側にはみ出すことができます。


理由は、追い越しではなく、道路を円滑(スムーズ)に通行させるという目的があるからです。


ですが、どのような理由で道路の中央をはみ出す場合でもはみ出しをする場所や対向車などにも気をつけてくださいね!


使用した道路標示は「道路標識と道路標示の画像一覧素材集!」にお借りしています。
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