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なぜ踏切の前後5m以内は駐停車禁止か?【数字対策】

 2011-11-15
こんばんわ!

今回は、踏切の駐停車禁止の話です。

駐停車禁止場所や追い越し禁止は、覚える項目数がめっちゃ数が多いし、駐停車禁止場所と駐車禁止場所がややこしいし、数字もいっぱい出てくるし、私も覚えるのに結構大変でした。

覚える場所は徐行場所、追い越し禁止場所、駐停車禁止場所、ほとんど変わりませんので、一段階の『追い越し追い抜き』で出てくる場所と徐行場所の所で出てくる場所を覚えておくとだいたい大丈夫です。


踏切は、追い越し禁止場所と駐停車禁止場所に指定してあり、他にも色んなルールがありますけど、それほど重大事故(死亡事故)が起こりやすい場所だからです。ここで交通事故を起こすとまず命はありませんし、自動車のドライバーだけでなく電車の乗客などにも何万人もの人々に迷惑がかかる場合があります。


それは分かっていても、駐停車禁止などに出てくる数字を丸暗記するのはかなりしんどいですよね。

よく教習生に「なんでこうなってると思う?」と聞くと、「危ないから」という返事が多いです。が、覚えるときもなんで危ないかを考えると、しんどさも半分以下になって、忘れ難くなります。

下に踏切の先に駐車しているイメージを作ってみました。

踏切駐停車禁止イメージ

赤い四角と青い四角がありますが、両方とも自動車で赤い車が違法駐車している自動車です。

青い自動車の方はバスやトラックと言うイメージですが、もし違法駐車している車の真後ろに自動車を停めることになるとこのようになってしまいます。

踏切から10メートルも開けると大体の車がその後ろに入ることができるので、踏切内に自動車の最後部が残るということも防げます

10メートルは、おおむね教習車2台分が入れるくらいです


ちなみに、踏切で一時停止した後、踏切の向こう側もよく確認して下さいね。踏切の向こうに大体1台分の自動車が入れるスペースがないと上の図と同じ事になります。これは、初心者マークの人が起こしやすい失敗です。私も免許取りたての頃やりました、、、幸いなんとも無かったですけど


それでは、学科の勉強頑張ってくださいね!


p(^^)q

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