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チェンジレバーを持つときの力加減は??

 2012-05-17
よくマニュアル車の練習をしていて、

加速チェンジや減速チェンジする時に力を入れすぎている

人がすごく多いように思います。

力いっぱいにチェンジしながら運転していると、

長時間運転できません。

教習の初めに腕の筋肉が微妙に筋肉痛……

と言う方は力が入りすぎているのかも知れません。

それに力を入れてチェンジするとチェンジの間違いも多くなります。

普通は速度が出るとローギアには(エンジンブレーキが強いので)入れにくくなりますが、力を入れてローギアにしてみると少し反発がある感じですが、1速に入ってしまいます

ギアチェンジの時に、よく間違えるのは

・1速ギアから2速ギア→4速ギアに入ってしまう。

・3速ギアから4速ギア→2速に入ってしまう。

・2速ギアから3速ギア→1速に入ってしまう。

ですが、間違えて2速や1速に入るのは本当に危険です

間違えないようにする対策は、

ニュートラルの位置と特徴を覚えておく

こと。

なぜかというと、ニュートラルだけは、「バネの力で自動的に真ん中に戻る」特徴があるからです。

チェンジレバーに書いてあるチェンジパターンを見るとよく分かりますが、ニュートラルとは真ん中の長い部分全体です。

チェンジレバーはこの部分に入って手の力を抜いてみると必ず真ん中(3速ギアと4速ギア)の真ん中に戻ります。

例えば、2速ギアから3速ギアに変速する場合は、

・軽く手のひらで上に押す感じで、ニュートラルにする。

・1度手の力を抜くと自動的に真ん中(3速と4速の間)に戻るので、

・もう一度、真上に手のひらに押す感じで3速へ

と言う感じです。

よく「手のひらで押す感じ」と説明すると、手のひらをジャンケンのパーにしてチェンジする方がいらっしゃいますが手を開いてしまうと、手が滑って間違えた場所に入る可能性がありますので

生たまごを割れないくらいの力加減で包むような感じ

でチェンジレバーを操作すると力も抜けて楽にチェンジできます。




それから走行中チェンジする時で、例えば2速ギアから3速ギアに入れる時に左右に動かしてニュートラルの確認をする方がいますが、

ニュートラルの確認は、エンジンの始動前ニュートラルにした時だけで大丈夫だと思います。




最後に「それでもギアがニュートラルや他のギアに入ったかどうか」確認する方法は、

「トン」という軽い感じがレバーから伝わって来るので

その感じがしたらニュートラルや他のギアに入ったという事が分かります。

ですから、どのギアから変速するときでも、ニュートラルを通ってからになりますから、2回は「トン]という感じがします。

※1速ギアから2速ギア(逆の場合も)に入れる時は、手のひらを左に向けるような感じで直接入れるほうがスムーズにチェンジできます。
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