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スムーズに止まれないとお悩みのアナタへ~カックンブレーキ対策

 2012-02-22
皆さん、教習頑張ってますか?

今回はカックンブレーキ(車に乗っている人が前のめりになるようなブレーキ)についてお話しします。

自動車の教習を始めるとアクセルよりもブレーキの方が難しいということに気づくと思います。

出来れば車に乗っている人が快適に。。。なりたいですよね?

まずは、イメージ作りです。

イメージは。。。タクシーでも、バスでも、自動車学校の先生の運転でもいいです。「ふわっ、すうっ」という止まり方です。

タクシーやバスと、アナタのブレーキ操作、どこが違うか分かりますか?

下の図を見てください。

カックンブレーキ

ちょっと分かりやすいように大袈裟に書きましたが、スピードの違いを青いラインと、赤いラインで示してみました。

青いラインと赤いラインの違いはどこでしょう?



はい。。。

グラフの形、つまりスピードの下がり方が違うことと、アルファベットの「C」の文字が青いラインの方にはありません。

「A」と「B」の長さも違います。

カックンブレーキは上の青いラインの方です。

ポイントは。。。。。「C」の部分が少し長めにあるか、です。

結論から言うと、カックンブレーキは一種の急ブレーキです。原因のほとんどが、止まる前の速度が速すぎるのに停止線などを超えられないと言う心理から起こっています。

正直言って、プロのドライバーでもカックンは起こっています。ただ、神経を集中していないと気が付かないくらい小さいんです。

カックンを小さくするために、「C」の部分があります。簡単に言うと「余白」だと思ってください。

カックンを小さくするために

  1.停止位置や止まりたい位置を2、3メートル手前に置きます。

  2.少し早めにアクセルを緩めて、ブレーキを徐々に踏み始めます。
   ブレーキは「ぎゅ」と踏むより、「ぎゅーーーーーーーー」踏む感じです。

  3.速度が段々下がって、最初の目標に近づいてきたら徐々にブレーキを強くします。

  4.最初の目標近くではほぼ止まるくらいにします。「ころころ」転がす感じです。

  5.少しだけブレーキを緩めます。イメージは「ふわっ」という感じです。

  6.最後にブレーキを「ふわっ」という感じで踏んで止まります

どの位手前でブレーキを踏むのかという問題ですけど、

晴れた日に時速40キロで急ブレーキを踏むと急ブレーキを踏むと計算上でですが22メートルかかるということですから、自動車学校のコースの中央線(だいたい白線の破線だと思います)の白い部分が
2つ(― ―)か3つ(― ― ―)分くらいを目安にしてください。(ちなみに教習所の中央線の白線2つ分の場合は、約15メートル、3つの場合は約25メートルあります)


もし、指導員に不意に「止まりなさい」といわれてもその場で止まらずに、同じ要領で何メートルか先に止まるようにするとスムーズに止まれます。

まとめますと、

スムーズな止まり方は、
  1.早めに踏み始める。
  2.徐々に強くする。
  3.停止目標より少し手前に止まる感じで
  4.最後は「ふわっ」と緩めて、「ふわっと」もう一度踏む。
です。


※でも、少しくらいのカクンは大丈夫ですから、余り気にせずに練習して下さいね。


焦らずボツボツ p(^^)q  ガンバです!
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