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路面電車の横を通る時のはなし♪

 2011-12-17
今回は路面電車がある場合についてです。

特に、路面電車の問題は路面電車を運行している都道府県では必ず出題されるそうですからよく勉強しておいてくださいね。

さて、路面電車の問題には、停留所に「安全地帯がある場合で歩行者がいない場合」、「安全地帯がある場合で、歩行者がいる場合」、「安全地帯がない場合で歩行者がいる場合」、「安全地帯がない場合で歩行者がいない場合」の4パターンがあります。

実は、4パターンもあるからややこしいんです。

下の図は、歩行者がある路面電車に追いつき路面電車の後方で一時停止している所を示してあります。

路面電車 停止する場合

なんで……

これは、ただの歩行者保護です。そこに路面電車があってもなくても横断歩行者に近づいたら一時停止しますよね?

それと同じです。「路面電車の後方で」というのはただの目印です。

(安全地帯がある場所で横断歩行者があっても停まろうとすると思います)

次に路面電車に追いついたけど、徐行で進行できる場合です。

路面電車 徐行する場合


こちらは「誰もいないんやからそのままの速度でええやん」って考えがちですけど、危険予測の考え方からすると、徐行するのが当然なんです。

そうです。

「降りてくるかも知れない」、「歩行者が横断し始めるかも知れない」と言う考え方です。


1番の図は安全地帯があるので直接走ってくる自動車にはねられる危険性は極めて小さいですが、降りた人が急に横断を始めたり、車道の外にいた人が急に渡り始めたりするかも知れないので、念のため徐行です。

2番の図は路面電車から急に降りてくるかも知れないし、車道の外を歩いてた人が急に横断し始めるかも知れません。こちらも念のために徐行です。

歩行者が急に横断する危険性は、路面電車があってもなくても同じですが、特に歩行者が横断し始める可能性があるのが路面電車がある時ということです


また、横断する歩行者がいない時で「1.5メートル以上の間隔が取れる時は進行できる」というのは、路面電車との接触を防ぐとともに、急に降りてくる人があった時のことを考えてのことです。

まとめてみると

・路面電車がある時に歩行者がある場合は、歩行者保護と同じで一時停止する。(安全地帯があっても横断中の歩行者がある場合は全く同じ)
・安全地帯の有無に関わらず、路面電車の横を徐行で通行するのは念のため
・安全地帯が無い時に路面電車との間に1.5メートル必要なのは急に降りる人のことを考えて


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