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まっすぐに走るのが苦手なあなたに For someone who can't drive a car straight.

 2016-04-25
久しぶりに更新します。

今回はまっすぐに運転するテクニックを共有しようと思います。

下のビデオを作ってみました(音が出ます)



画面の中央辺りにある「□」は車の向きで、小さい「□」は遠くを、後半の大きいものは近くを示しています。

違いが分かりますか?

小さい「□」の方が、大きいものよりチョコチョコとよく動いていますよね?

まず、この「□」の意味ですが、

今運転している自動車の数秒後の位置ですから、大きい「□」は約10秒後、後半の大きいものは1、2秒後先の自動車の位置を示していることが分かります。

と、いうことは遠くを広く見るほうが、自動車の微妙な車の向きを捉えやすいということになります。

早く走行位置の微妙なずれが分かると、少しのハンドル操作で修正ができますので左右にハンドルを切ってもふらつきには感じられません。

一方、近くを見ながら走ると、走行位置が大きくずれ始めないと気付きません。気付いた時に修正することになるので蛇行の原因になってしまいます。よく車間距離を詰める癖があるドライバーさんの走行を見ていると、大きく蛇行していることがありますが、前の車のトランクだけを見て走っているからだと思います。(教習生の方は何かを目標にして運転している方が多いようですので、場合によってはふらつきの傾向があると思います
また、夜間や霧のときは必然的に見る場所が近く、ライトの商社範囲の関係で視野も昼間に比べると狭いためにふらつきやすいですから、特に初心者の頃は慎重に運転してくださいね。

また、速度が速くなると、遠くの情報を取ろうとして自然に視野が中央に集中してしまいますので、前の自動車が近い場合はほかの道路の状況が分かりづらくて危険です。

意識していても、交通渋滞や信号待ちなどで遠く、広く見えなくなるだけでもふらつきの原因になりますから注意して運転してくださいね。

ポイントは、

早めに走行位置のずれに気が付いて、早めに修正する

ことです。
それでは、頑張ってください。 (^^)v
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上り坂での再発進(減速チェンジ)

 2015-05-11
坂道

今回は坂道を走っている途中でスピードを下げてる途中で再度発進のコツの話です。

坂道でエンストする人の半分くらいの人が停止直前まで減速している最中にエンストを起こしています。特に多いのが停止直前に全社が動き出して……ゴトゴトドッスン……。

対策1
 停止直前のエンストの対策は通常の停止のようにクラッチを一気に踏み込むことです。ただし速度がない状態でクラッチを踏み込んでいると失速して、速度が0キロメートル毎時になった後は上の図のように徐々に坂を下り始めてしまいます。これは坂道に置いたボールが下に向かってコロコロと転がるのと同じです。

対策2
 クラッチを踏み込んだら車はしばらくの間進んでいますのであわてずに発進するときのギア、つまり1速ギアに切り替えます。そして踏み込んでいたクラッチを半クラッチにします。この時、半クラッチにするまでに時間がかかり過ぎるとエンジンの動力が伝わるのが遅くなって失速の原因になりますので膝を折り曲げてポンという感じで半クラッチにします。

ポイントは……
 1.停止するぐらいにスピードが遅くなっているときは、停止する、発進するどちらにしてもクラッチを踏んでも大丈夫!

 2.クラッチを踏んでから完全に止まってしまうまでにある程度時間があるのであわてずに1速ギアにする。

 3.停止する直前の速度より失速を防ぐために少し初めにクラッチを踏む。

 4.半クラッチにクラッチを上げるときはゆっくりよりもポンと上げる。

 5.半クラッチにしたあとは少し長めに半クラッチをキープ。アクセルも少し強め。

あと、教習生の方や初心者マークの方にありがちな「クラッチはブレーキを踏んでから」と信じている人が多いと思いますがスピードが下がっている(自分で下げた、自然に下がった関係なく)ときはクラッチを一気に踏んでも大丈夫ですよ!!←なお、これは坂道でも平地でも同じです。

それでは、頑張ってくださいね。

P(^^)q
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優先って何?

 2014-02-23
よく直進中、『こちらが優先ですよね?』と言う質問をよく受けます。そんな時は大体対向車が右折しようとしているか、脇道から車が出ようとしています。確かに交通ルールでは優先ですが…。

まず、優先とは何か? ですが、文字的には『位に立って行出来る』と書きますが、本当の意味は『譲る』と言う意味なんです。
例えば、シルバーシートなど優先座席がそうです。その座席には座ることは出来ますが、その座席が必要な人がいる時にその座席を譲ります。

この意味は道路交通上でも同じで、例えば右折をする場合は、対向直進車に進路を譲る、と言う事です。ですから優先関係は『先に進行できる権利』ではありません。もちろん、既に右折中の対向車に対しては直進車も『進路を譲る』可能性だってあり得ます。

最後に優先関係の考えは対向車など進路の前に入った場合の衝突などの交通事故対策で、対向車の進路の前方に入りやすい右折などに『道を譲れ』と言うルールです

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